最新情報

[報道]「子供の未来応援国民運動」が始動しました

厚生労働省は、子供の未来応援国民運動を10月1日に始動させました。 http://www.kodomohinkon.go.jp 新たに開設された「子供の貧困対策 子供の未来応援プロジェクトホームページ」 国、都道府県、市町村等が行う支援情報を検索できるポータルサイトとなっており、自治体だけでなく民間の情報も入手可能となっています。特に貧困の状況にある子供、およびその家族、支援が必要な方に情報が届くことを目的としています。 合わせて、「子供の未来応援基金」を創設し、未来応援ネットワーク事業としてNPOに対して支援を実施したり、子供たちの居場所となる拠点を整備し、「生きる力」を育むプログラムを提供していくとしています。 日本ファミリーホーム協議会としても、この取り組みを応援していきます。 子供の未来応援国民運動推進事務局 <お問い合わせ> ◯国民運動全般に関する事項、ポータルサイト等個別の事業に関する事項 内閣府子供の貧困対策推進室(10月1日設置) TEL 03‐6257‐1438 MAIL kodomonomiraiouen@cao.go.jp ◯基金に関する事項 公益財団法人日本財団コールセンター TEL 03‐6229‐5111 MAIL cc@ps.nippon‐foundation.or.jp (事務局)

[更新]「社会的養護とファミリーホーム」を追加しました

日本ファミリーホーム協議会が監修し、福村出版より発行されている「社会的養護とファミリーホーム」は、毎年開催されているファミリーホーム全国研究大会の内容をもとに、最新のファミリーホームの状況などをまとめた冊子です。 「社会的養護とファミリーホーム」は全国書店にてお求めいただけます。 内容のご紹介はこちらへ。 書籍「社会的養護とファミリーホーム」 (事務局)

[報道]愛知県協議会と「虹の架け橋」で共催イベントを開催

当会では、地域によるファミリーホーム協議会活動発足の支援をしております。現在では、愛知県ファミリーホーム協議会、長崎県ファミリーホーム協議会が発足。当会からも、発足に際し発足地域の行政に「社会的養護の協働」を趣旨とした趣意書を発行しております。 中日新聞社会事業団より助成金を頂きました。 今回、愛知県ファミリーホーム協議会が発足して初めてのビックイベントとして、主催「愛知県ファミリーホーム協議会」、共催「虹の架け橋 〜養育者を支援する里親・家庭養護の会〜」で、研修交流会海の家「虹の架け橋」を開催しました。名古屋芸術大学伊藤貴啓ゼミナールの生徒等中心に、愛知県の離島である篠島にて、子どもたちは学生とマンツーマンで海を楽しみ、養育者は伊藤貴啓先生のもと研修会を開催。海の活動では、民宿の方のご厚意でタコや魚つかみ体験をし、子どもたちの笑い声を背に、養育者は家庭養護における養育実践や、悩み、喜びをひとりずつ報告しました。切実な子どもの問題については、養育者の皆さんで意見を交わし、伊藤貴啓教授がスーパーバイズ。時間は少し足りなかったのですが、県や市に対する要望事項の意見も出し合いました。大変実りのある研修となりました。 ところで、この企画にはもうひとつの目的があります。この企画においては、養育者は自分たちの子どもとの距離を置くということです。普段の養育から少し離れて、間接的に子どもをみるということも、新しい子どもの一面を発見するということで、子どもは学生中心に見てもらいました。 学生も社会的養護が必要な子どもたちとの交流を楽しみました。もちろん、子どもの興奮はひときわで、優しいお兄さんお

[報道]児童虐待の対応件数、8万8900件に

日本の社会的養護の重要問題、「児童虐待」。平成27年10月8日の中日新聞夕刊に平成26年度の児童相談所による虐待対応件数が発表されました。昨年度より20%増の、8万8900件で、過去最多です。 参考・児童虐待最多 出生率向上を言う前に(中日新聞・10月10日) (事務局)

[更新]10月1日、役員会を開催しました

10月1日、日本財団にて「日本ファミリーホーム協議会役員会」を開催しました。ファミリーホームに関する事業調査や、研修事業、ファミリーホーム制度の検討事項などについて議論を交わしました。 議事録などは、改めて会員向けにご報告いたします。 (事務局)

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