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© 日本ファミリーホーム協議会

[活動]8月25日、自由民主党に要望書を提出しました

自由民主党の社会的養護議連に要望書を提出してきました 

 

8月25日、日本ファミリーホーム協議会会長卜蔵康行が、自由民主党「児童の養護と未来を考える議員連盟」に出席し、要望書を提出してきました。

各団体とも5〜6分間のヒアリングと議員からの質問という形式でした。 

 

ファミリーホームについては、平成21年度の制度化の前提である里親(夫は外で稼ぎ、妻が養育の中心)ファミリーホームを基本形に、補助者を1名という形は、6年が経過するなかで、委託される子どもの課題の多さなどから現状にマッチしない状況になっている、ということを前段に、各項目の説明をしました。 

 

また同日、日本ファミリーホームの要望について、事務局長の宮本昇が公明党の山本議員に内容の説明をしてきました。 

 

山本議員からは、8月21日に塩崎厚生労働大臣に対して「子どもの最善の利益に照らした社会的養護の充実についての提言」を手渡したところであり、皆さんの声を聞いていきたいとの返事をいただきました。日本ファミリーホーム協議会の役員のメンバーとも時間を作っていただきたいとのお願いにも了承いただき、懇談を終了しました。 

要望がどの部分まで実現するかわかりませんが、いずれにしても制度自体の見直しが必要と考えています。 

 

事業調査の結果とも連動してくると思いますが、協議会として「制度のあるべき姿」をこれから考えていく必要性を強く感じました。そのために、これから制度的な課題を整理して、協議会としての考え方を提示する準備を進めていきたいと思います。  

 

(会長 卜蔵康行)

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